技術情報

チャレンジの例 二回目 2015年夏

LabViewを使った社内計測

従来WindowsXPに、BorlandC++Buider6を使って横河 WT210(2台)用に作っていた。今回、Windows7に LabVIEW2014で作ることに。もちろんLabViewは初めてである。

必要なソフトは、
1)WT210の初期設定プログラム
2)WT210からの測定結果読み出しプログラム
3)読み出し結果の合否判定プログラム
4)結果格納プログラム
5)測定物毎に初期設定を記憶するプログラム
である。

ソフトウエア、ハードや、初めての問題に、目的と手段を明確にして、必要な技術の入手を考え、「初めて」ということにチャレンジしています。


規格 JASO D007を満足する基板設計

CISPR25 Class5の基板設計

CISPR25は、ラジオや無線機などと、お互いに影響を及ぼさないノイズ規格で、Class5は一番厳しいものである。

自動車用電子基板の設計にチャレンジ。今までに手がけた中で一番難しいものでした。例えば。信号の立ち上がりが鋭いとノイズが増える、微力なノイズでも経路によって重大な問題になる、コンデンサがインダクタに。インダクタがコンデンサになるなどである。これらは、簡単な電子工作の本などに記載され、高校生のとき読んだ記憶があることばかりである。

基本に忠実になり工夫発展することが 難しい問題を解決する方法と考えてチャレンジしています。